スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「そ」から始まる用語一覧

そうあんじょ(装鞍所)


 競馬の公正確保のために出走馬の馬体検査、蹄鉄の検査、馬の健康状態をチェックする所。また、ここで馬体重の測定も行なわれ、前走と比べて著しい変化があった場合、その原因が調べられる。
 通常のレースでは、出走馬は発走の70分前までにここに入り、各種の検査が終わると、それぞれ指定されたつなぎ馬房に収容され、禁止薬物を使用しないよう監視される。ここでは薬物だけでなく水や飼料も与えることはできない。
 また、農林水産省の競馬監督官、競馬会職員、その競馬に関する調教師、騎手、きゅう務員以外は開催執行委員長の許可がなければ出入りできない。






そうなが(総流)し


 連勝式勝馬投票券の買い方の一種。1レースに1頭の軸(3連複の場合は2頭の軸も可)とする馬を選び、その馬からすべての馬(もしくは枠)に流すやり方である。





そうま(相馬)


 馬格(馬の体型、外観)をみること。相馬には長い経験が必要とされているだけに、簡単に説明できないが、常識的には全体として均整がとれ、骨量に富み、比較的幅のある、しかも品がよく皮膚のうすい感じのものが良馬といわれている。





そうろかんし(走路監視)


 各コーナーに走路監視塔を設置し、各レース毎に走路の確認をし、また、馬場に入場してきた出走馬の動向やレース中の騎乗で斜行や不正または異常な点がないかを監視し、裁決委員に報告することによって裁決委員の業務を補佐する。また、この監視塔から競走をビデオ撮影する業務も行なっている。





そくたいほ(側対歩)


 左前-左後、右前-右後と、同じ側の前後の肢が、それぞれ1組ずつ地面に着いたり、離れたりする歩法。昔行なわれた繋駕速歩競走では、この歩法で歩かなければならなかった。


⇔斜対歩




ソコソコ


 五分以上の勝負になりそうなとき使われる。その馬が勝つまではいかなくとも、見せ場をつくるぐらいに走れそうなとき「ソコソコの勝負はできる」などと使う。また、「アラアラの勝負」も同じ意味である。





ぞっこうけいば(続行競馬)


 台風や降雪など天災地変等の影響により、当日に予定していたレースの半数以上を取り止めた場合には、出馬投票をやり直すとともに、開催日を変更して「続行競馬」を行います。
 この場合は、取り止めたレースの勝馬投票券は全て返還(買戻し)となります。





そとわくはっそう(外枠発走)


 ゲートの当該枠が破損等で使用できなくなった場合や、ゲート内で暴れる癖があって他馬に影響を及ぼすと認められた馬を出走馬の一番外側にまわして発走させること。





ソラをつか(使)う


 馬の癖のひとつで、レースや調教時にふとしたことから馬の気が散り、走ることに集中力を欠くこと。

スポンサーサイト

「せ」から始まる用語一覧


せいさんぼくじょう(生産牧場)


 サラブレッドを生産、育成して、せり市場か、個人の購買に応じて売却することを目的にしている牧場。繁殖用の牝馬を数頭または多数所有して、種牡馬を交配、生まれた仔馬を1歳の秋ごろまで育てるのが普通だが、オーナーブリーダーといって、馬主が牧場を持ち、生産した馬を自分で出走させる場合もある。





せったる


 背中の線がたるんでいる馬のこと。軽度のものは能力には影響ない。競走馬にも稀にある。





せ(攻)めうま(馬)


 馬の調教のこと。競走馬は攻め馬によってコンディションを仕上げ、レースに臨む。この攻め馬の状態如何は、勝馬検討の重大なポイントになる。攻め馬は毎日行われるが、最後の仕上げは水曜日や木曜日に行なわれ、これを一般に追い切りという。


⇒追い切り




せり


 馬の売買形態の一つで、公開で買い手にせらせて売買する方式。
 売り手は最も高い価格を提示した買い手に売却するが、その価格が売り手の希望価格に達しない場合や、上場馬に対し声がかからなかった時は「主取り」となり売り主本人が引き取ることになる。
 現在出走しているJRA育成馬は、JRAが各生産地で開催される軽種馬の市場で購買・育成した後、馬主に売却した競走馬である。(平成15年より抽せん馬からJRA育成馬に名称変更)






ぜんこく(全国)サラブレッドけいばきょうかい(競馬協会)





⇒エヌ・ティー・アール・エー




ぜんこくはつばい(全国発売)


 中央競馬会では平成15年9月13日から全国の競馬場およびウインズ(一部を除く)で当日に開催する全レースの発売を行いファンに楽しんでもらうようにしている。最大で3競馬場の36レース、ただし前日発売レースがある場合はこれに加えて発売される。





ぜんじつはつばい(前日発売)


 通常、日曜日行われるレースの勝馬投票券を前日の土曜日から発売すること。
前日発売となるレースは、平地の重賞レースで、冬季期間(1月~3月下旬頃)を除いた通年に行われる。
※冬季期間(1月~3月下旬)は、降雪等による馬場変更の可能性があるため、GIレース以外の前日発売は行っていない。





せんば(馬)


 去勢された馬のことである。競走能力はあるのだが非常に気が悪く、反抗的で成績の上がらない牡馬は、去勢すると性質も従順になって成績も上がることがある。





せんつう(疝痛)


 馬の腹痛を伴う病気を総称していう。疝痛には便秘疝、風気疝、変位疝などがある。
 (1)馬は解剖学的に、胃の容積が小さく、胃の噴門の構造上嘔吐することができない。(2)腸管が長いので固定されにくく、腸の位置が変わりやすい。(3)腸管の太い部分と狭い部分があるため、内容物がたまりやすいなど疝痛を起こしやすい構造をしている。腸管等に原因があるほか、飼養管理ミスや運動不足でも発症する。特に、変位疝(腸捻転など)は致命的である。





ぜんめいしょう(喘鳴症)


 ノドナリともいわれる。喉頭部を支配する神経が麻痺し、喉頭口が狭くなって、呼吸のたびに「ヒュウ、ヒュウ」、「ゼイゼイ」と音を発する病気である。馬は全力疾走の時、多量の空気を必要とするが、喘鳴症になると充分な呼吸ができず、競走能力に影響をきたす。治療法としては外科手術が行なわれる。





せんもう(旋毛)


 馬のつむじのこと。馬の被毛は直立して生えないで傾斜して生えるために、体表にいわゆる毛流ができて、その起始部や終止部がうず巻き状に巻き込んで、左回りまたは右回りに流れを作るか、また左と右、上と下など反対方向からきた毛流がぶつかり合って毛が立ってくるために生ずるものが旋毛である。できる場所によって呼び名が違う。
 わが国では馬体各部の旋毛を個体鑑別に利用している。


「し」から始まる用語一覧



シー・エー・ティー・ヴイ(CATV)


 有線テレビのことで、ケーブルテレビともいう。特定のエリア内に、有線でテレビ放送を分配するシステム、大きな伝送能力をもつことから、多数のチャンネルを確保でき、テレビ放送の再送信以外にも、CATV独自の各種サービスを行なうことができ、全国各地のケーブルテレビ局では競馬専門チャンネル(グリーンチャンネル)を視聴することができる。





ジェイ・アール・エイ(JRA)


 日本中央競馬会が昭和62年4月に新しく制定した同会の略称。ジャパン・レーシング・アソシエーションの頭文字を取ったものである。





ジェイ・アール・エイ カード(JRAカード)


 競馬場の指定席を電話で事前に予約出来るシステムを「指定席電話予約システム」という。予約の際に必要なカードが、「JRAカード」である。「指定席電話予約システム」を称して「JRAカード予約」、「JRAカードシステム」ということもある。なお、電話予約が可能な競馬場は、新潟競馬場(夏季開催のみ)、中山競馬場、東京競馬場、京都競馬場、阪神競馬場であり、予約できる指定席の席種は競馬場によって異なる。電話予約は、行きたい日の2週間前から予約が可能で、1週間前には当選結果が分かる。事前に予約が可能ため、早朝から購入のために競馬場に並ぶ必要がなく、また、使った分だけ楽しめる「JRAカード・ポイントプログラム」も用意している。

JRAカードの入会申し込みはこちらから。





ジェイ・アール・エイ プラステン(JRAプラス10)


 「2号給付金」の通称。通常の払戻金が「100円元返し」となる場合に、10円を上乗せして110円で払戻しするもの。ただし、特定の馬番号、組番号に人気が著しく集中した場合には競馬法の規定により「100円元返し」となることがある。平成20年度より全てのレース・全ての投票法(賭式)が対象となる。

更に詳しい内容は、「JRAプレミアム・JRAプラス10」サイトへ。





ジェイ・アール・エイ プレミアム(JRAプレミアム)


 「1号給付金」の通称。対象レースにおいて、通常の払戻金に「売り上げの5%相当額」を上乗せして払い戻しするもの。例えば、ウオッカが優勝した2007年の日本ダービーでは3連単の払戻金は2,155,760円であったが、これが「JRAプレミアムレース」だったとすると2,301,810円と、14万円以上も払戻しが多くなり、アップ率は約6.8%となる。
平成21年度(2009年度)の対象レース、
1月4日(日):中山金杯
1月5日(月):京都金杯
5月3日(祝・日):天皇賞(春)
8月23日(日):札幌記念
11月1日(日):天皇賞(秋)
12月6日(日):ジャパンカップダート
※すべての投票法(賭式)が対象

更に詳しい内容は、「JRAプレミアム・JRAプラス10」サイトへ。





しか(仕掛)ける


 レース中、いよいよ勝負どころと判断した騎手が、馬に気合を入れてスパートすること。「仕掛けるのが早かった」などという。また調教では、馬なりでまわってきてゴール前で軽く気合をつけることを、仕掛けるという。





したしば(舌縛)り


 銜(はみ)吊りなどを用いても銜を越して舌を出す(「舌を越す」という)癖を直すことができない馬に使用します。この方法は、レースの際に舌を引っ込めて(気管を防いで)しまう癖がある馬やDDSP(軟口蓋背方変位)という疾病を発症しやすい馬にも有効です。適度に幅の広い包帯が多く用いられています。舌を大きく動かすことができず、馬に苦痛を与えるようにも思えますが、実際はそれほど苦痛を与えるものではありません。






したの(下乗)り


 修業中の騎手のことで、免許はとっていても経験が浅く、技術未熟の騎手を呼ぶ場合に使っている。





したみじょ(下見所)





⇒パドック




しっかく(失格)


 入線した順位が取り消されて着を失うこと。加害馬の走行妨害により被害馬が競走を中止(落馬等)した場合、走路外逸走または落馬したときにその地点に引き返さないでレースを継続した場合、定められた時間を超えて入線した場合、負担重量の過不足(前検量と後検量の差が1kg超過)、その他、禁止薬物の使用、不正協定の実行等が失格事由として定められている。
 なお、競走から5年以内に禁止薬物の使用、不正協定の実行が判明した場合には、当該馬は失格となるが、投票券上は変更されない。





していこうりゅうきょうそう(指定交流競走)


 地方競馬や外国の競馬に所属している馬や騎手を招待して行なう競走。





しま(肢巻)き





⇒バンデージ




しゃがんかく(遮眼革)


⇒ブリンカー





しゃこう(斜行)


 競走中、馬が斜めに走ること。騎手が注意義務を怠ったものと認められ、他馬の走行に影響を及ぼした場合には制裁を科される。





しゃたいほ(斜対歩)


 ふつう、競走馬の速歩は、斜対歩といって左前-右後、右前-左後と対角線に結ばれた2本の肢がそれぞれ1組ずつ地面に着いたり、離れたりする歩法で歩く。





シャドーロール


 頭絡の鼻革にボア状のものを装着したものです。芝の切れ目や物の影などに驚く馬に対し、下方を見えにくくして前方に意識を集中させる効果を期待して用いられます。また、競走中に頭を上げる癖のある馬に使用することによって、頭を下げさせ、馬を御しやすくする効果を期待して用いられることもあります。






しゅうけいばいいんかいぜんこくきょうかい(州競馬委員会全国協会)





⇒エイ・アール・シー・アイ




じゆうこうばいば(自由購買馬)


 抽せんによって購入馬が決定する“抽せん馬”に対して、馬主が自分で買ってきた馬をいう。戦前は自由購買のサラブレッドを呼馬と呼び、抽せんによるサラブレッドを角抽(カクチュウ)と呼んだ。





じゅうしょうきょうそう(重賞競走)


 特別競走の中でも特に賞金が高額で、重要な意義をもったレース。賞金や歴史と伝統・競走内容等により格付けされている。


⇒グレード制




しゅうへき(習癖)


 馬の馬房内または運動時の忌むべき様々な癖の総称であり、略語ので表されているものなど。調教や飼養管理面で矯正を行なう必要がある。





しゅうへき(蹴癖)


 人や他の馬を蹴る癖である。蹴癖馬は人馬に危険を及ぼすため、厩舎では目印として尾に赤い布をつけ危険防止に努めている。





襲歩 (しゅうほ)


 駈歩からさらに歩行速度を速めると、襲歩と呼ばれる歩法に変わる。
襲歩は競馬などで馬が疾走しているときにみられる歩法で、速度は最も速い。襲歩は、後肢と前肢の着地点をなるべく離し、脊椎の伸展を利用して歩幅を伸ばすための歩法である。普通に襲歩といった場合は交叉襲歩をさす。襲歩は駈歩同様、左右の肢が非対称的に動き、一完歩に一回、四肢が宙に浮く瞬間が存在する。襲歩と駈歩との運歩上の相違点は、駈歩では最大三肢が着地している瞬間が存在するのに対し、襲歩では同時に着地するのは二肢までというところにある。この結果、襲歩では歩幅が駈歩より広くなり、それにともない速度も速くなる。


=ギャロップ




しゅっそうていし(出走停止)


 競走の公正を確保するため、馬が次の各項に当たる時は期間を定めて、その馬の出走を停止する。
(1)競走において他の馬に危害を及ぼすおそれがあるとき。
(2)調教が十分でないとき。
(3)健康に支障があるとき。
(4)一時的に能力を高めまたは減ずる薬品、薬剤を使用したとき。
(5)競走に関し不正な協定の実行その他不正な目的に供せられるおそれのあるとき。





しゅっそうとりけし(出走取消)


 出馬投票後、装鞍所入所までの間に出走予定馬が急な疾病などの理由により、裁決委員の許可を受けて出走を取りやめること。





しゅつばとうひょう(出馬投票)


 出走するための最終的な申し込みのこと。通常はレース2日前の午後15時に締め切られる。





しゅぼば(種牡馬)


 父馬のことで、より速く、強い馬を作り出すために競走成績のすぐれた馬、血統のよい馬が選定される。


⇔繁殖牝馬




しゅもく(珠目)


 額にある旋毛のこと。眼の上線と下線の間にあるものを珠目正、それより上なら珠目上、下なら珠目下という。





じゅん(準)サラ


 アラブ血量が25%以下のものはアラブ系種としての資格がなく、準サラとなる。計算例としては、サラとアラブを交配してできた馬はアラブ血量50%、さらにこれにサラを交配すると25%、またこれにサラを交配すると12.5%となり、25%以下なので準サラとなり、アラブ系競走には出走できない。しかし昭和49年6月1日の登録規程の改正により、準サラはサラ系となり、準サラという品種は廃止された。
 またこの改正により、サラ系(含む準サラ)に連続8代サラブレッドを交配して生まれたものはサラブレッドとする、ということになった。





しょうがい(障害)





⇒障害競走




じょうがいかちうまとうひょうけんはつばいしょ(場外勝馬投票券発売所)


 最初は戦後の交通難で競馬場へ行くことのできないファンのために発足したが、今ではファンにとって欠くことのできないレクリエーションの場になっている。2007年現在、場外勝馬投票券発売所は全国に41ヵ所(エクセル、場外含む)あり、昭和62年4月から、ファンにより親しみやすくするためにWINSという愛称を制定した。


WINS汐留
⇒WINS




しょうがいきょうそう(障害競走)


 障害競走とは、コース中に設置されたいくつかの障害物を越えて、いかに早くゴールに到達するかを競うレースで、その障害物には、竹柵、生籬〔いけがき〕、水濠、土塁等がある。
 障害競走はもともとチューダー朝時代の雁狩りとジェームズ一世時代のハンティング・マッチから生まれたもので、記録上最古のレースは1725年アイルランドで行なわれた。そして1839年に生まれたグランド・ナショナル障害競走(英・エントリー競馬場)は、現在、世界で最も名誉ある、かつハードなレースとして有名である。日本でもこのグランド・ナショナル障害競走に範をとって中山大障害競走が昭和9年に創設された。これは当時の中山競馬倶楽部の理事長、肥田金一郎の、“東京競馬倶楽部の東京優駿大競走(現在の東京優駿=日本ダービー)に対抗できる大競走を中山競馬場に創設したい”という意図から生まれたもので、中山競馬場に起伏に富んだ障害専用コースを作るのにおよそ2年の歳月を費やした。
 現在、中央競馬では、札幌、函館を除く8つの競馬場で障害レースが行なわれており、中山、東京、京都、阪神の4つの競馬場では春、秋と各2回、小倉、新潟で夏に各1回、計年10回の重賞レースが組まれている。






しょうきゅうせん(昇級戦)


 前走を勝ってクラスがひとつあがった初戦のこと。「昇級戦にしては好走した」などという。「格上げ初戦」ともいう。





じょうけん(条件)レース


 条件のつけられているレースをいうが、ふつう、未勝利戦とか、特別レースはそう呼ばない。3歳(4歳)上500万下、3歳(4歳)上1000万下、3歳(4歳)上1600万下といったレースのことである。





じょうない(場内)テレビ


 競馬場内で、レース実況やパドック中継などの映像やオッズなどデータを放映しているもの。





しょうぶてつ(勝負鉄)


 競走用蹄鉄のこと。


⇒蹄鉄




しょうぶふく(勝負服)


 騎手がレースに騎乗する際に着用する服。デザインは馬主ごとに決められている。







しろげ(白毛)


 この毛色の発現はサラブレッドでは十分解明されていない。、この毛色の産駒は白色またはほとんど白色で生まれるが、眼には色素があり、ピンク色の皮膚の一部に有色の斑点があることから、いわゆるアルビノではない。






しろはた(白旗)


 スタートの時、ゲートの前方200メートルの地点に立っている人が持っている旗。発走委員が真正な発走でないと認めた場合に振る赤旗を受けて、この白旗を大きく左右に振る。これをカンパイ(スタートやり直し)といい、各騎手はこの合図を見て馬を止める。






しんぎ(審議)


 裁決委員が競走中に走行妨害の可能性があると判断した場合、落馬、蹉跌、競走中止等で他馬との因果関係を明確に判断することが困難である場合、走行妨害の申立てがあった場合、また競走後の検量により着順変更(失格)の可能性があると認めた場合に、着順掲示板に「審」の文字と青ランプを点灯する。



⇒青ランプ





シンジケート


 競馬の世界では主に種牡馬について組織される株主の集まりのことで、1頭の種牡馬を数十株に分けて分配し、その保有株数に応じて種付けの権利を得る。通常、組まれる株数は40株~60株で、1株につき1頭分の種付け権利をもつ。





しんじょうきん(進上金)


 賞金を得た馬主が、その中からその都度関係者に支払う金のこと。調教師には獲得賞金の10%、騎手、厩務員には5%ずつ(障害競走に限って騎手は7%)支払うのが普通。





しんば(新馬)


 未出走の2・3歳馬で、新馬戦の出走資格を持つ馬。戦前は初めて競走におろすものを新馬といった。





しんばせん(新馬戦)


 サラブレッド系馬のデビュー戦のこと。新馬戦に勝てば次のクラスに進み、勝てなかった馬は未勝利戦で戦うことになる。2003年6月より、新馬競走に、すでに出走したことのある馬は出走できないこととなり、新馬競走は初出走馬のみの競走となった。新馬戦は夏の2歳戦開始と同時に始まり、3歳春の3月頃まで行なわれている。





しんぼうさいどう(心房細動)


 心臓の刺激伝導系に異常を来し、一時的に規則正しいリズムを失う心臓発作の一種である。健康な馬であっても突如として発症するため、発症を予測することは難しい。レース中に発症すると影響は大きく、急激にスピードは低下する。ほとんどの例は、一時的なものであり、特に治療を行なわなくても治癒することが多い。


RSS
相互リンク


FX投資


ゲームの達人


komomo日記


国内外旅行の総合サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
最新記事
プロフィール

nitsukei

Author:nitsukei
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
月別アーカイブ
楽天
ランキング
人気ブログランキングへ

ブログランキング【くつろぐ】

FC2 Blog Ranking
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
DTI
Ranking
FC2カウンター
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。