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アクシオン半馬身遅れも上々/中山金杯

日刊スポーツ賞中山金杯(G3、芝2000メートル、1月5日=中山)の追い切りが30日、東西トレセンで行われた。前走・鳴尾記念で重賞初制覇を飾ったアクシオン(牡、美浦・二ノ宮)は、ウッドコースで同レースに出走するゴールデンダリア(古馬オープン)と併せ馬。4馬身先行する相手に内から並びかけ、直線の追い比べでは右ステッキをビシビシ入れられた。時計は5ハロン65秒9-13秒6。半馬身の先着を許したが脚さばきは力強く、二ノ宮師は「すぐに脂がついてしまうタイプ。少し重かったので、びっしりやる予定だった。良かったんじゃないか。レースに行けば違う馬だからね」と、上々の評価を与えていた。


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CRびっくりぱちんこあしたのジョー 

京楽産業(KYORAKU)から漫画"あしたのジョー"をモチーフにしたパチンコ台が新台で登場。CRびっくりぱちんこあしたのジョーはサミーとの共同開発でパチスロ版と同時期に発売。ミドルタイプでありながらマックスタイプに引けをとらない79%の継続率を搭載しており、ゲーム中は各種予告演出・リーチアクションで主人公矢吹丈(やぶき じょう)とライバルたちが激しい戦いを繰り広げる。
 CRびっくりぱちんこあしたのジョーのゲーム中の最大のポイントは大当たり終了後のジョー激闘モード。ジョー激闘モードでは右打ちの打ち方でスピーディーにゲームを消化することができ、ジョーが勝利すれば大当たりが継続していく。また盤面上には様々な役物を搭載。右ストレート役物や力石アッパー役物、ゴング役物などの役物が搭載されており、ゲーム中は役物が可動、フラッシュするなど、役物と液晶演出が連動して期待度がアップする。
 ほかにも内部的に確変の可能性がある段平特訓モードや4種類のカードを揃える立つんだジョーチャレンジなど、ゲーム中には多彩な予告演出が待ち受けている。リーチアクションにおいても、原作のライバルの力石やメンドーサと戦うスーパーリーチなど、多彩なリーチアクションが用意されている。斬新なボーナスシステムや多彩なプレミア演出など、CRびっくりぱちんこあしたのジョーは原作漫画のファンには見逃せない内容のパチンコ機になっている。CRぱちんこ天国への階段はドラマのファンには見逃せない内容のパチンコ機になっている。

【東京大賞典】(大井)~サクセスブロッケン接戦を制す

晴、良馬場の大井競馬場で行われた今年のダート競馬の総決算・第55回東京大賞典(JpnI・2000m・1着賞金8000万円・14頭)は、2番人気のサクセスブロッケン(内田博幸騎乗)がフェブラリーS以来の勝利を挙げた(勝ちタイム:2分05秒9)。

 フリオーソが好スタートから先手を取り、サクセスブロッケン、ロールオブザダイス、ヴァーミリアンが先行集団を形成。向正面でゴールデンチケットが外から仕掛けて先頭に立ったがフリオーソも譲らず、これに外からヴァーミリアンも迫って直線へ。ヴァーミリアンが一旦先頭に立ったが、サクセスブロッケンが外から差を詰めて一騎打ちになり、最後はサクセスブロッケンがハナ差競り勝った。ヴァーミリアンは昨年に続き2着、3着には1馬身3/4差でロールオブザダイスが入り、追い込んだセレンが4着で地方馬最先着、ゴールデンチケットが5着、逃げたフリオーソは7着だった。

 勝ったサクセスブロッケンは父シンボリクリスエス、母サクセスビューティ(その父サンデーサイレンス)という血統の4歳牡馬で、JRA栗東・藤原英昭調教師の管理馬。今年はフェブラリーSを制した後南部杯で復帰したが2着、武蔵野S10着、ジャパンカップダート4着となかなか勝ち星に手が届かなかったが、今年最後の大一番で見事復活の勝利を飾った。通算成績は15戦7勝、重賞は昨年のジャパンダートダービー、今年のフェブラリーSに続いて3勝目。

<レース後の関係者のコメント>
1着 サクセスブロッケン
(内田博幸騎手)
「故郷の大井で何とか勝ちたかったですし、ホッとしています。向正面でゴールデンチケットが仕掛けた時には『あっ、やられた』と思ったのですが、焦らず、手応えも十分だったので、あとはどれだけ追い上げられるかだろうと思っていました。去年3着の悔しさを晴らせて、本当に嬉しいですね。
 大井からJRAに行ってリーディングを取れたということは本当に力になりますし、この成績に恥じないようにこれからも頑張っていきたいですね。(最後にファンに向けて)帰ってきました!ありがとうございます」

(藤原英昭調教師)
「やきもきするレースが続いたのですが、最後にいい結果を出せてよかったですね。南部杯からジャパンカップダートを最大目標にしていましたが、使いつつ良くなるタイプで、今回が体調も動きも一番良かったです。今日は今までにないくらい落ち着いていて、返し馬もキチッとできました。精神的にも成長していますね。3コーナーで他の馬に行かれて『まずい』と思いましたが、そこで我慢してくれた内田博幸騎手はお見事です。まだ強敵はいますし、この後はフェブラリーSを目標にしていきます」

2着 ヴァーミリアン (武豊騎手)
「惜しかったですね。いい形でレースが出来たし、この馬の勝ちパターンでした。いい状態をキープしているし、今日も雰囲気は良かったです。力は見せてくれました」

3着 ロールオブザダイス (M.デムーロ騎手)
「前回は後ろからの競馬になってしまったので、今日は前めの競馬を心掛けました。深い砂は合っていると思うし、折り合っていました。直線で狭くなって勿体無い競馬でした」

6着 ボンネビルレコード (的場文男騎手)
「上位とそんなに差はないけれど、スローでこの上がりでは仕方ないね」

7着 フリオーソ (戸崎圭太騎手)
「上手くスローに落として逃げられましたが、最後は久々の分もあったかもしれません。でも雰囲気はすごく良かったですし、馬体重が減っていましたが状態も悪くありませんでした。川崎記念で巻き返したいですね」

9着 ブルーラッド (今野忠成騎手)
「やっぱり(右)回りの分なのかなぁ…。早めにかわされては厳しかったね。でもまだまだ未完成なところがありますし、これからもっと良くなってきますよ」

日本国内でのグレード制 2

南関東などの地方競馬では上述の統一グレードとは、全く別の独自グレードが定められている。その場合は混乱防止の観点からローマ数字(GI, GII, GIII)ではなく、アラビア数字(G1, G2, G3)を使用することが多い。 但し、南関東で行われるダートグレード競走では、南関東独自のグレードも付与されるため、例えば関東オークスは「統一GII・南関東G1」といったダブルグレードとなっている。 また、ホッカイドウ競馬や東海地区などでは、ダートグレード競走については独自グレードはつけず、ダートグレードのグレードをそのまま用いて、ダートグレードを独自グレードより上に扱うような対応を取っている。

なお、ばんえい競馬については、使用する馬の種類が平地競馬とは全く異なる「ばんえい馬」(重種)と呼ばれるものである為、完全に独自のものである。

参考
ばんえい競馬(北海道市営):BG1(ばんえいグレード)、BG2、BG3
ホッカイドウ競馬:H1、H2、H3
南関東地区(浦和、大井、船橋、川崎):G1、G2、G3
東海地区(名古屋、笠松):SPI(スーパープレステージ)、SPII、SPIII
佐賀競馬:KG1(九州グレード)、KG2、KG3
(岩手:水沢・盛岡、金沢、兵庫:園田・姫路、福山、高知の各競馬場はグレードによる格付けはない)

日本国内でのグレード制 1

中央競馬では、サラブレッド系種の平地競走において1984年より導入された。日本におけるグレードは外国のそれとは異なり、主に競走の興行ランクにより格付けを表しているためジャパンカップや宝塚記念等一部パート1に記載されているレースを除き、国際的なグレード制(グループ制)と互換性がない。このため、通常日本で「グレード制」という場合は国内のグレード制を指し、日本ではパート1に記載されているグレード・グループのことを特に国際グレードと呼ぶが、両者を混同して用いることもある。

1995年から中央競馬と地方競馬の交流が盛んとなったため、1997年4月よりダートの重賞において統一グレード制を導入。このグレードは中央競馬とのグレードとは整合性がある。

1999年より、障害競走でもグレード制(J・GI、J・GII、J・GIII)が導入された。ジェージーワン(J・GI)もしくはジャンプグレードワン等と呼ぶ。

1996年の番組改革によりグレードワンの競走が増え、その後も各路線の充実を図る為に少しずつ増えている。2006年には新たにヴィクトリアマイルが創設され、平地競走のグレードワン競走は22レースになる。レースの乱立により、逆にグレードワンの威厳が薄れるのではないかという危惧の声も見られる。

私たちの歴史は、全国5ヵ所にある「頭髪専門機関」のお客様に向けたシャンプーの開発からスタートしました。

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そんなお客様の期待に応えるため、ヘアメディカルシリーズは誕生したのです。

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髪の基礎となる頭皮環境に合ったケアを行い、まず頭皮を健康に整えることで、髪の毛はイキイキと育ったのです。つまりそれは、「頭皮の環境を整えることが健康な髪を育てる」ということ。

本当の洗髪とは「髪の汚れを落とすこと」に意識を置くことではなく「頭皮や毛穴の汚れを落とすこと」に意識を置くことが大切なのです。

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競馬の国際グレード 4

パート1の国はアルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、カナダ、チリ、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、イタリア、ニュージーランド、ペルー、南アフリカ、アラブ首長国連邦、アメリカ合衆国であり、これらの国の各グループ・グレードはICSCに従ったせり名簿に記載できる。またパート2の国の香港、日本、スカンジナビア諸国(ノルウェー、デンマーク、スウェーデン)、シンガポールの一部重賞がパート1に掲載されており、これらもパート1の国のグレード・グループと同様にせり名簿に記載できる。

日本は長年の間パート2国で、国際セリ名簿作成基準書には中央競馬のオープン競走とダートグレード競走のグレード競走が記載され、中央競馬のグレードとダートグレード競走のグレード(この二つは後述する)が記載されているが、パート1に記載された一部の競走を除き、大半の競走はICSCが定める作成基準では、せり名簿に記載できないグレードとなっている。中央競馬では国際競走を増やすなど、パート1入りを目指した努力を行ってきた。その結果、2007年度の番組にてICSCが定めるパート1国昇格条件を満たしたため、2006年に次年度からのパート1国への昇格が決まった。これに伴い、2007年度からは、60ほどの重賞競走(既に格付けを得られている競走を含む)に国際格付けが与えられることになった。

競馬の国際グレード 3

国際セリ名簿作成基準書は毎年発行されており、作成基準では競走が施行された年の国際セリ名簿作成基準書に従って記載しなければならないとされ、後の年でパートの変更およびグレードの変更が行われても、その前の年の競走には反映されない。たとえば、2001年にステイゴールドが勝利をしたドバイシーマクラシックは、2001年の国際セリ名簿作成基準書にはパート1の部にグレード2で記載されているが、翌年よりグレード1となったが、せり名簿上、ステイゴールドが勝利をしたドバイシーマクラシックはグレード2と記載される(ステイゴールドは他にグレード1の香港ヴァーズに勝利している)。

競馬の国際グレード 2

国際セリ名簿基準委員会では世界中の平地競走と障害競走を国際セリ名簿作成基準書に記載している。しかし競馬のレベルは国によって様々であり、従ってその国の競馬のレベルを考慮する必要があった。そこで、国をパート1からパート3に分け、その中でパート1の国のグレード、グループのみがせり名簿に記載できるという作成基準を設けた。パート2以下の国のグレードも国際セリ名簿作成基準書には記載されているものの、ICSCが定める作成基準ではせり名簿に記載できない。

キャプテントゥーレが繰り上がり/交流GI・東京大賞典

29日(火)に大井競馬場で行われる第55回東京大賞典(3歳上、交流GI・ダート2000m、1着賞金8000万円)に出走予定だったマコトスパルビエロが同レースを回避した。これによりキャプテントゥーレが繰り上がって出走可能となる。17日現在の出走予定馬は以下の通り。

( )内は性齢、所属・騎乗予定騎手
【JRA所属馬】
ヴァーミリアン(牡7、栗東・未定)
サクセスブロッケン(牡4、栗東・内田博幸)
シャドウゲイト(牡7、美浦・未定)
ボンネビルレコード(牡7、美浦・的場文男)
ヤマトマリオン(牝6、栗東・未定)
キャプテントゥーレ(牡4、栗東・未定)

【JRA補欠馬】補欠順位順
ゴールデンチケット(牡3、栗東・未定)
ロールオブザダイス(牡4、栗東・未定)
キクノサリーレ(牡4、栗東・未定)

【他地区所属馬】
トウホクビジン(牝3、笠松・本橋孝太)
セイリュウザクラ(牡3、金沢・平瀬城久)
ケイエスショーキ(牡5、高知・未定)

【他地区補欠馬】
ヘキレキ(セン8、高知・未定)
【南関東所属馬】
サイレントスタメン(牡3、川崎・未定)
セレン(牡4、船橋・未定)
チェレブラーレ(牡5、大井・未定)
バグパイプウィンド(牡5、大井・未定)
フリオーソ(牡5、船橋・未定)
ブルーラッド(牡3、川崎・未定)
ルースリンド(牡8、船橋・未定)

競馬の国際グレード 1

セリ市では、販売者が売りたい馬をよりよく見せようと様々な努力を重ねる。購入者が事前にせり市における購買予定馬のチェックの資料とするためのせり名簿があり、せり名簿に対しても売りたい馬をよりよく見せたいという販売者の意向が働くのは当然のことであろう。しかし、せり市では公正な市場を構築する必要があり、その中でもせり名簿の作成基準が必要となった。

そこで、国際セリ名簿基準委員会(International Cataloguing Standard Committee: ICSC)がせり名簿の作成基準を作ることとなった。せり名簿はその馬の父や母を含む血統構成やその競走成績を記載する。そこで勝利した競走がどのような競走であるかを格付けする必要が生じたために、このグレード制が用いられることとなった。1971年にはヨーロッパでグループ制が、1973年にはアメリカでグレード制が採用された。

朝日杯フューチュリティステークス 過去10年

1)1番人気中心だが…

 過去10年で1番人気は【1.4.4.1】。複勝率90%と安定しているが、勝利したのは01年アドマイヤドンのみ。99年以前を見ると、1番人気が勝利することは多かったが、近年になり朝日杯FSの1番人気神話も崩壊しつつあると言えそうだ。

 2番人気は【4.1.0.5】で、むしろ勝ち馬は2番人気から多く誕生している。以下、3番人気【1.1.1.7】、4番人気【2.0.2.6】と続き、穴馬は10番人気あたりまで。11番人気以下は一度も3着以内がなく、極端な人気薄は狙わないほうが無難だろう。

2)キャリア2~4戦が基準

 キャリア別成績は、2戦【3.1.1.19】、3戦【2.2.3.36】、4戦【3.4.3.25】。連対馬20頭中15頭はキャリア2~4戦に該当する。最も優秀なのはキャリア4戦で、連対率20%、複勝率28.6%をマークしている。

 キャリア5戦以上になると、【2.3.3.42】の成績で、勝率はわずか4%。2、3着はあっても勝つのは難しい。逆にキャリア1戦でも好走は期待できない。過去10年でキャリア1戦だった馬は4頭しかいないが、【0.0.0.4】の成績だ。

3)デイリー杯2歳S組は2、3着まで

 ステップレースとしてデイリー杯2歳S、京王杯2歳S、東京スポーツ杯2歳Sがある。その中で、朝日杯FSと同じ距離のデイリー杯2歳Sだけがなぜか勝ち馬が1頭も誕生していない。91年以降を見ても勝ち馬は不在で、過去10年も【0.3.3.8】という成績。複勝率は42.9%で好走することは多いが、デイリー杯2歳組は2、3着までと見ていいだろう。

 一方、京王杯2歳Sは【2.2.1.21】で2頭の勝ち馬が誕生しており、東京スポーツ杯2歳Sも【3.1.3.14】と勝ち馬はレース別で最多の3頭。その他には京都2歳S【2.0.0.2】から01年アドマイヤドン、02年エイシンチャンプが勝利している。

4)距離短縮組が優位

 前走距離別成績は、1200m【0.0.0.19】、1400m【3.3.2.50】、1600m【2.3.4.25】、1800m以上【5.4.4.32】。阪神JFも距離短縮組の好走が多かったが、同レースも同じ傾向のようだ。前走1800m以上の組から勝ち馬の半数が誕生しており、好走馬の数も最も多い。

 前走1600m以下では距離が短くなるほど、勝率、連対率、複勝率はダウン。前走1200m組の好走馬は1頭もいないので、さすがにこの組は割引きが必要だろう。

朝日杯フューチュリティステークスとは

将来有望な若駒のためのG1

 創設は阪神ジュベナイルフィリーズと同じく1949年。当初の名称は「朝日杯3歳ステークス」で、長らく関東の2歳(当時3歳)ナンバー1決定戦であった。

 91年、関西の2歳ナンバー1決定戦だった「阪神3歳S」が「阪神3歳牝馬S」に名称を変更し、牝馬の2歳チャンピオン決定戦となった。これに合わせて「朝日杯3歳S」の出走条件は「牡馬・せん馬」と変更され、牡馬の2歳チャンピオン決定戦へと趣を変える。そして2001年、馬齢表示を国際表記に合わせ旧3歳が2歳となった。これに合わせてレース名を「朝日杯フューチュリティステークス」に変更したのである。ちなみに、「フューチュリティ」は英語で「未来」「将来」などの意。未来を担う若駒の競走ということになろう。

 条件は、創設から1958年まで中山芝1100m、59年から61年まで芝1200mで行われたが、62年からは現状と同じ芝1600mで施行されている。中山競馬場以外で行われたことは一度もない。

近年はクラシック馬よりマイラーを輩出

 創設当初からクラシックを賑わす素材を何頭も輩出してきたレースで、古くはトキノミノル、メイヂヒカリ、キタノオー、タケシバオー、アローエクスプレス、マルゼンスキーなどクラシックを盛り上げた素質馬が勝ち名乗りを上げている。

 そして84年、グレード制が導入されてG1に昇格すると、メリーナイス、サクラチヨノオー、アイネスフウジンと、勝ち馬から次々にダービー馬を輩出。91年に2歳牡馬チャンピオン決定戦に昇格するとさらに快進撃。ミホノブルボン、ナリタブライアン、フジキセキ、グラスワンダー、エイシンプレストン、アドマイヤドンなど、後にG1で活躍する名馬たちの登竜門となっている。

 ただし、93年のナリタブライアンを最後に、このレースからダービー馬は出ていない。近年の勝ち馬は、後の競走馬生活をマイラーとして送るケースが多いようだ。

将来性から完成度が重要なG1へ

 近年、朝日杯FSからクラシック馬が誕生しなくなった要因として、ラジオNIKKEI杯2歳Sが重要視されてきた傾向がある。同レースは阪神芝2000mで施行されており、クラシックの距離により近いためだ。近年はクラシック候補生と呼ばれる馬がそちらに集まるようになった。98年アドマイヤベガ、00年アグネスタキオン、02年ザッツザプレンティ、03年コスモバルク、06年フサイチホウオー、08年ロジユニヴァースなどラジオNIKKEI杯2歳Sの勝ち馬がクラシックを賑わせている。それにより朝日杯FSには完成度の高い馬、スピード自慢の馬が集まるようになった。よって現在は将来性より完成度がより求められるレースに変化していると言えよう。

今年は記録ずく目!横山典弘騎手を分析!

12月6日のレース終了時点で102勝を上げ、全国リーディング5位に位置している横山典弘騎手だが、インパクトでは今年一番と言えるだろう。まず3月1日の中山記念でカンパニーに騎乗して重賞制覇を達成すると、翌週はオーシャンSでアーバニティに騎乗して勝利。そしてその翌日はロジユニヴァースに騎乗して弥生賞を制覇。さらにその翌週は中山牝馬Sで引退が決まっていたキストゥヘヴンで勝利し、見事に有終の美を飾らせた。これにより同騎手は自身初となる重賞騎乗機会4連勝となった。
その後はご存知の通り、日本ダービーでデビュー24年目、15回目のダービー挑戦にして悲願のダービージョッキーとなった。そして夏には7月18日札幌12Rでスギノブレイドに騎乗して勝利し、史上5人目となる2000勝を達成。秋はなんと言ってもカンパニーだろう。見事な騎乗で天皇賞(秋)、マイルCSと連勝したのは記憶に新しい。そして今月はワールドスーパージョッキーズシリーズで、95年以来、自身2度目となる優勝を果たした。
このように今年はまさに記録ずく目で、同騎手にとって節目の年になったと言えるだろう。さらに暮れの有馬記念ではブエナビスタの騎乗も予定されており、ますます注目が集まるところだ

勝ち馬

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「も」から始まる用語一覧

もちこみば(持込馬)


 牝馬を輸入するとき、すでに受胎しており、日本に来てから生まれた馬のこと。以前は外国産馬と同様、いろいろ制限を受けていたが、現在は内国産馬扱いになった。





も(持)ちタイム


 「芝1600メートルの持ちタイムは1分35秒5」などといい、同じ距離(この場合は芝の1600メートル)のレースでその馬がこれまでに記録した最も速いタイムのこと。





もの(物)をみ(見)る


 不意に些細な何かの物に驚いて騒いだり、止まってしまったり、また横に飛んだりする動作や癖をいう。レースのときにハロン棒の影や芝の切れ目に驚き、異常な動きをする馬も稀にある。





モンキーの(乗)り


 鐙〔あぶみ〕を短くして、膝を前に出し、尻を鞍から離し、前傾姿勢で追う騎乗フォーム。木の枝にモンキー(猿)がまたがったように見えるところからこう呼ばれる。1890年代にアメリカのトッド・スローン騎手が考案したものだが、日本で一般化したのは戦後になってからである。それまでは「天神乗り」(長い鐙で尻を鞍につけて上体を起こす乗り方)が主流だった。


⇒天神乗り










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「め」から始まる用語一覧


めんきょ(免許)


 日本中央競馬会が調教師、騎手に対して行う免許のこと。この免許を受けた調教師又は騎手でなければ、中央競馬の競走のために馬を調教し、又は騎乗することができない。免許は免許試験に合格した者に対し行われることとなっている。免許の有効期限は1年であり、免許を受けようとする者は、年1回試験を受けなければならない。ただし、外国の調教師又は騎手に対しては臨時に試験を行うことがあり、試験に合格した者は有効期限3ヶ月以内の免許を受けることとなる(国際交流競走、短期免許等)。なお、地方競馬の調教師又は騎手が中央競馬指定交流競走に参加する場合は試験を免除され、当該交流競走に限り効力を有する免許を受けている。





メンコ


 馬の覆面のこと。一般に耳おおいがついたものを使い、音に驚いたり、砂をかぶるのを嫌がる馬に使う。


「む」から始まる用語一覧


むくち(無口)


 むくち頭絡の略称で、’はみ’のついていない頭絡のこと。





ムコウズネ(管骨骨膜炎)


 主として前肢に発生し、ムコウゾエ、ソエとも呼ばれる。骨が完全に化骨していない若馬に急激な強い調教を行なったり、硬い走路で調教を行なうと、管骨(第3中手骨)の全面に炎症を起こす。初期であれば運動を軽くし、患部を冷却することにより治癒するが、重症になると腫れ、骨瘤状となり激しい疼痛、跛行を伴う。さらに重度となると骨瘤部に亀裂骨折(皿状骨折)を発症する。





むじるし(無印)


 一般スポーツ紙や競馬専門紙等で、各社ともほとんど人気の印をついていない、ノーマークの馬のこと。





むち(鞭)


 騎手が使用する鞭のこと。競走騎乗では、長さ77センチ以上のものは使用できない。





むな(胸)がい


 鞍の位置が変わらないようにするために用いる補助具。革紐等で胸前から鞍に連結させて鞍ずれ防止を目的に使用する。負担重量に含まれない。ちなみに同じ補助具の'しりがい'も負担重量に含まれない。

「み」から始まる用語一覧


みしゅっそう(未出走)


 レースに出走したことのないこと。





みしょうり(未勝利)


 (1)出走して第1着になったことがなく、(2)重賞競走の第2着にもなったことのない馬をいう。
 なお、未勝利競走には未出走馬も出走することができる。





み(見)せむち(鞭)


 気性が悪く、実際に鞭で叩くと逆に走る気をなくす馬に対して、目先で鞭をちらつかせることだけにとどめて走る気をうながすこと。
 また素直な馬でも急に叩くとよれたりする可能性があるので、これから叩く旨を馬に予告する意味で行なう場合もある。





みちわる(道悪)


 馬場状態の表示には良、稍重、重、不良の4段階があるが、重以上の状態をひと口で「みちわる」という。道悪の上手、下手で人気が大きく変わる場合がある。





み(身)っく(食)い


 馬が自分の体を噛む癖のこと。稀には馬体に傷が残る程激しいものもある。退屈、ストレスが原因である。





ミドルディスタンスホース


 中距離(2000メートル前後)の競走を得意とする馬のこと。距離に対する融通性は、マイラー、ステイヤーと比べると高い。





みならいきしゅ(見習騎手)


 騎手免許をとったばかりの若い騎手は、ベテラン騎手に比べると技術が未熟で同一条件で競走した場合、どうしても不利になる。そこでこういう騎手に騎乗機会を多く与え、育成を図るために、免許の通算取得期間が3年未満であって、勝利度数が100回以下の騎手(見習騎手)に減量制度がとられている。そのことから、減量騎手とも呼ぶ。見習騎手が特別競走とハンデキャップ競走以外の競走に騎乗する場合、その騎手の通算勝利度数により各々負担重量は以下のとおり減量される。
_ 印 勝利度数 減ずる重量
▲ 30回以下の騎手 3キログラム
△ 31回以上50回以下の騎手 2キログラム
☆ 51回以上100回以下の騎手 1キログラム






みみねじ(耳捻)


 馬に軽い手術を施したり、あるいはゲートにのるのを極端に嫌ったりするときに、短い棒の先端に丈夫な綱で直径15センチくらいの輪を作ったもので、片方の耳を入れてねじり、馬の気をそらせ、あるいは刺激を与えておとなしくさせる器具。これを使用すると馬は一見痛そうだが、実際は抑制神経が働き、精神状態が落ち着く効果がある。鼻に使用する、“鼻ねじ”もある。

「ま」から始まる用語一覧


マイラー


 1マイル(1600メートル)前後の距離の競走を得意とする馬のことをいう。





マルタンガール


 マルタンガールは、頭を上げすぎる馬に使用する調教付属馬具。目的に応じてスタンディング、ランニング、アイリッシュ、ビッブのそれぞれマルタンガールがある。

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